様々な動物でも入れるペット保険探し

ペットには健康保険がないので一度診察にかかると全額負担となり、手術や入院などになると何十万とかかることもざらにあります。そこで、ペットという大事な家族のけがや病気に対しての対策としてペット保険があります。ペットショップでも案内やポスターなどで見かけたことはないでしょうか。犬種や猫種を検討する際に罹りやすい病気やけがなどの注意点も目にしたかと思います。現在のペット保険には数多くの種類があり、違った補償やサービスがあります。また多くは犬猫の保険が大半を占めているので、その他のうさぎやハリネズミなどの小動物の入れる保険もあります。爬虫類や鳥類などの動物にも保険がかけられるので、これから飼う予定の方は調べてみることをおすすめします。では、ペット保険に入るにあたって押さえておきたいポイントを紹介します。

気になる保険料はどうなっているのか

ペット保険で一番気になるのが保険料です。広告やCMなどで低価格を歌っているものが多いですが、確認するべき点があります。保険料は一番リスクの高い年齢の時に値上がりするということです。大体0歳から4歳までは安いことが多く、これなら入っておいてもいいかなと思っていると5歳以降の成犬・成猫になってからグンと値上がりし、家計を圧迫するという経験が後を絶ちません。というのもやはりその頃からペットのけがや病気のリスクが格段にあがるからです。またペット保険に貯蓄型は存在しなく全てかけ捨てという点も重荷になることが多いです。そのため大事なことは、長い目で見て、総保険料のトータルで比較することが一番かしこい選び方です。また、猫は一律ですが、犬は犬種によっても保険料が異なりますので注意しましょう。

どこまでの補償内容を希望するかで決めよう

保険料で比較と言いましたが、最低値プランで確認しても自分に合っていない補償内容では意味がありません。そこでどこまでの補償を求めているのか、明確にしておきましょう。内容は大きく分けて回数・日数制限と限度額についてです。それぞれ通院、入院、手術に設定されています。一日に最大補償する金額を一日限度額、一年間で最大補償する年間限度額があります。この制限が高ければ高いだけ補償を得られますが、もちろん保険料が高くなります。そこで万が一を考え、最低ここまで補償されていれば安心だな、と思う内容で契約するようにしましょう。またほとんどの補償が後日振り込まれることが多く、窓口で全額負担をしなければならないことがあります。急な出費は困るという人は、窓口清算ができるペット保険を選ぶと安心です。