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弔電を送る時は電報を打つタイミングが大切

 弔電の送り方で、まず最初に気を付けたいのは弔電を打つタイミングです。
 本来は事情があって通夜や告別式に参列できないときに、喪主や親戚に対して弔意を表す電報を送ることです。ですから遅くても告別式に間に合うように手配するのがベストです。弔電の送り方として、葬儀や告別式の前日までのタイミングで打ちましょう。葬儀や告別式の前日というところがタイミングとしてポイントです。
 また、社葬などのように、日時等が早くから分かっていれば、そのタイミングで打つのもいいでしょう。またビジネスにおいては、弔電の送り方も間違ってしまうと、相手に対して非常に失礼となります。ビジネスマナーを守れていないと思われてしまいますので、気をつけましょう。距離が遠いなどで、やむを得ず通夜や葬儀に出席できない時は弔電を打ちます。
 また、会社関係、職場などで打つ場合もあります。送り方として、あて先は喪主宛てとしますが、喪主の名前が分からない時には、故人のフルネームを書きます。そして、お悔やみ専用の台紙を選びます。シンプルなものから刺繍入りまで、様々な種類があります。


 弔電の送り方の中で最も一般的な送り方としては、NTTの115番への電話です。
 電話をすると、オペレータに繋がり、送り先の住所、氏名、台紙とメッセージを口頭で伝えていきます。NTTでは、メッセージ40文字で約1,000円+台紙代です。押し花とか刺繍など様々あります。合計で2,500円~程度かかります。もちろん、NTT以外でも電報サービスはあります。中には、長文でも定額の電報サービスなどもあります。
 電報のように字数で料金が変わらない、レタックスも活用するといった方法もあります。郵便局から贈ることが出来て、しかも手書きのメッセージで送ることができるのが特徴です。差出人が作成した文書をFAXで送信すれば、速達郵便物として配達してくれます。
 しかも、料金は文字数に関係なく、580円、900円とリーズナブル。文字やイラストが苦手な場合は例文集を利用しても良いでしょう。
 手書きならではの温かみが出せます。こちらであれば、結構な文面を送ることができ、大変便利です。通常は、縦13センチ、横12センチの欄に収まる文書が字の大きさ関係なく書くのが可能です。


 では、宛先は誰にするのが良いでしょう。
 基本的には喪主宛に送り、喪主から見た敬称を使用するのが一般的とされています。送り主が喪主ではなくて他の遺族と知り合いの場合、その知り合いの遺族宛でもかまいません。
 本来の目的は、「直接会ってお悔やみを述べたいところですが電報で失礼します。」ということです。だから、宛先はお悔やみを述べたい相手でも間違いありません。しかし、建前上気になるようでしたら、「(喪主名)様方(知り合い名)様」宛、もしくは「(故人名)様ご遺族様」「(故人名)様ご一同様」宛で送ると差しさわりがないでしょう。