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弔電を送る際に気をつけるマナー

葬儀に参列できない場合には、気持ちを伝えるために弔電を送るということは珍しいことではありません。
メッセージ内容や宛先、宛名に気をつけるのは当然のことですが、注意すべきポイントはそれだけではありません。
どんなにマナーに気をつけていても相手方の宗教によっては弔電での文言自体が相応しくないケースもあります。
仏教では良い言葉でも、キリスト教ではマナー違反ということもあるので、相手の宗旨、宗派はよく確認しておくようにしなくてはなりません。
もちろん文面だけではなく、送るタイミングにも気をつけておきましょう。
どんなに心のこもった内容でも、告別式に間に合わないとなればそれだけで大きなマナー違反となってしまいます。
告別式に間に合わせることができない場合には、弔電は送らずに後日直接足を運んだり電話するようにしましょう。



弔電の宛名や宛先での注意点とは

長い人生の中でも弔電を送る機会はそう頻繁にあることではなく、いざ送るシーンがやってきた時には頭を悩ませることは多くなるのではないでしょうか。
その中でも宛名や宛先をどうすれば良いのかで悩む人が多いです。
宛名は故人ではなく喪主にするのが基本的なマナーとなっています。
しかし喪主が誰かわからないということもあるのではないでしょうか。
その際には、故人の名前にプラスしてご遺族様と記載しておくようにしましょう。
故人の名前のみは、マナー違反と言えます。
弔電は喪主の自宅に送るのではなく、会場に送らなくてはなりません。
一昔前は自宅で葬儀を執り行う人も多かったですが、近年では会場を借りて葬儀を執り行うケースが主流となっているので、会場を間違えないようによく確認しておくことも忘れないようにしておかなくてはなりません。



家族葬や密葬時の弔電のマナーとは

葬儀といえば一般葬儀で故人とゆかりのあった人が参列するものが主流だったのは一昔前のことになりつつあり、近年では家族葬や密葬といった小規模で身内のみで執り行う葬儀を選ぶ人が増えています。
その際に参列できないとなれば頭を悩ませることになるのが弔電を送っても良いのかという点ではないでしょうか。
香典は辞退するというケースが多いですが、弔電のみなら受け取るという人が大半です。
しかし中には送ることで遺族を困らせてしまうこともあります。
お悔やみの気持ちを伝えたいと考えるのは当然のことですが、送る際には迷惑にならないのかを確認しておくようにしましょう。
特に家族葬や密葬時には、受け取りたくないという人も多くなっているので、マナーに気をつけるだけではなく根本的に送るべきかどうかを確認しておくことが大切になります。

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